結婚式で活用するお花のカラー

その場に彩りを与えてくれるお花は結婚式でも数多く使用されており、ウエディングブーケはもちろんのこと、テーブルに飾られるアレンジメントやコサージュなどにも活用されています。またお花を結婚祝いとしてプレゼントすることもありますので、結婚式にお花はなくてはならない存在となっています。またお花は様々なカラーがあるのが魅力的ですが、結婚式に最適なカラーとはどんなカラーなのでしょうか。

○定番カラーである白色

結婚式では定番カラーとなっている白色ですが、清純や純潔といったイメージを持っている色でもあります。白のウエディングブーケであれば真っ白のドレスにも似合いますので、非常に人気が高いです。ちなみに白色のドレスが選ばれるのには理由があり、真っ白な状態から2人の新しい人生をスタートして、独特の色を作り上げるといった意味があると言われています。

○幸せの象徴である青色

青色は聖母マリアのシンボルカラーとして有名であり、幸せを呼び寄せる色でもあります。また青色は、信頼、忠実、清らかさといったイメージを持っている色でもあります。海外の結婚式ではサムシングフォーと言われる4つのアイテムを身につけることで幸せになれると言われており、その1つにサムシングブルー(何か青いもの)があります。そのため結婚式では、ポイントにブルーのお花を使った花束も人気があります。

○気持ちを明るくさせる黄色

様々な色がある中で黄色は特に明るい色であり、見ているだけで気持ちを明るくしてくれます。式場の雰囲気を明るくするために活用されることが多いので、ゲストも幸せになれる結婚式にしたい時に最適な色です。黄色のお花を選ぶ際はバラ、ガーベラ、ヒマワリなどのお花がおすすめです。

結婚式用のお花を選ぶ際は、色も考えながら計画されるとより素敵な結婚式を挙げることができます。当店では、結婚式のお手伝いとしてウエディングブーケの制作を行っています。お客様の好きなお花やドレスにマッチするお花でウエディングブーケを制作し、制作したブーケは会場までお届けいたします。おしゃれなブライダルブーケを制作されたい方はぜひ一度ご相談ください。

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